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ドレス試着の服装・持ち物|下着や靴はどうする?

9月13日
読了時間: 7分

更新日:10月8日

WEDDING DRESS FITTING GUIDE

ドレス試着の服装は、着替えやすい普段着で大丈夫。専用の下着や靴は、試着前にあわてて買いそろえる必要はありません。

「ジーンズで行っても失礼にならない?」「ストラップレスのブラを持っていないけれど、試着できる?」。初めてのドレス試着は、何を着て行き、何を持って行けばよいのか分からないですよね。

この記事では、服装・下着・靴・持ち物を、具体例とともに整理します。姫路の高砂屋では、試着の持ち物に特別な決まりはありません。ただし、お店ごとに案内は異なるので、貸し出し品や準備が必要なものは予約時に確認しておくと安心です。

明るいブライダルサロンでウェディングドレスを選ぶ花嫁様

01|服装は「きちんと感」より着替えやすさ

来店のために、特別な洋服を買う必要はありません。前開きのシャツやカーディガン、上下が分かれた服など、脱ぎ着しやすいものを選ぶと準備がスムーズです。

ジーンズやスニーカーでも行ける?

高砂屋には、普段らしい服装でお越しいただけます。ジーンズやスニーカーでの来店でも、気負わなくて大丈夫です。移動中の歩きやすさも大切にしてください。

ただ、ぴったりした服や留め具の多い服は、着替えに手間がかかることもあります。候補が二つあれば、「脱いで戻すのが楽な方」を選ぶくらいで十分です。

ワンピースや仕事帰りの服装は?

ワンピースがいけないわけではありません。前開きやファスナー付きなど、着替えやすいものなら候補になります。頭からかぶる服は、脱ぐときにメイクや髪型が崩れないかを考えて選びましょう。

仕事帰りに試着する方も、無理に別の服を用意しなくて構いません。到着時刻や帰りたい時刻が決まっていれば、事前に伝えると当日の相談がしやすくなります。

02|下着は、購入より先にお店へ確認

「ドレス用の下着がないから予約できない」と考えなくて大丈夫です。まず、試着用インナーの貸し出しの有無と、自分で持参するものがあるかをお店に確認しましょう。

高砂屋の「持ち物に決まりがない」という案内は、すべての下着や小物を必ず借りられるという意味ではありません。貸し出し品の種類やサイズについては、予約時にお尋ねください。

手持ちの下着を使う場合は、肩ひもを外せるものなどが役立つこともあります。ただし、必要な形はドレスの胸元や背中の開き方によって変わります。まだ候補が決まっていない段階で、高価なインナーを先に購入する必要はありません。

色やサイズは、無理をせず相談する

手元にあれば、肌に近い色のシンプルな下着も候補になります。持っていない場合は、そのためだけに買い足す前に確認を。ドレスとの相性は、実際に合わせて確かめる方が分かりやすくなります。

きつい下着を我慢したり、試着のために体を変えようとしたりする必要はありません。締めつけが苦手なことや、着け心地の希望もスタッフに伝えてください。

購入を考えるときも、サイズ表記だけで決めず、採寸や試着で自分に合うものを確認しましょう。ワコールの公式案内でも、ブライダルインナーは採寸・試着でフィット感を確かめることが勧められています。

03|靴・ストッキングは、来店用と試着用を分けて考える

お店まで履いて行く靴と、ドレスに合わせる靴は別で考えて大丈夫です。来店時は、歩きやすく着脱しやすい靴を。慣れない高いヒールを履いて長い距離を移動する必要はありません。

ドレスを着たときの丈や裾の見え方は、合わせる靴の高さによって変わります。試着用シューズを借りられるか、希望のサイズがあるか、自分の靴を持参した方がよいかを確認しましょう。

挙式で使う靴がすでに決まっていれば、「この靴で丈を見たい」と相談すると具体的です。まだ決まっていなければ、試着のためだけに買い急がなくて構いません。

ストッキングの持参が必要かも、お店によって異なります。普段はタイツや靴下を履く方は、着替えが必要かを確認しておくと、当日あわてずに済みます。

04|持ち物は「あると便利」と「決まっているもの」だけ

大きな荷物や、完璧な資料は必要ありません。高砂屋では必須の持ち物に決まりを設けていませんが、次のものがあると希望を伝えやすくなります。すべてそろえる必要はありません。

スマートフォンにまとめておくと便利なもの

気になるドレスや会場の写真、挙式日・前撮り日、予算のメモなど。写真はたくさん集めるより、「この袖が好き」「この雰囲気にしたい」と思う数枚を、すぐ見せられる場所に保存しておくと便利です。

日程や会場が未定なら、そのままで大丈夫です。分かることだけ伝えましょう。写真を撮って比較したい場合は、撮影してよいかを先に確認し、スマートフォンの充電もしておくと安心です。

すでに使う予定がある小物

手持ちのアクセサリーや、当日履く予定の靴など、ドレスと合わせて見たいものがあれば持参を相談してください。借り物や大切な小物は、ケースに入れてまとめておくと管理しやすくなります。

ヘアゴムやハンカチなど、普段使っているものも必要に応じて。迷ったら、「持っているものを使う」「足りないものは確認してから」の順で考えれば、準備に追われずに済みます。

05|メイクや髪型は、少し整える程度でも十分

プロのヘアセットや、本番と同じメイクは必須ではありません。いつもの自分で来店し、ドレスを着た姿が想像しやすくなる程度に整える、という考え方で大丈夫です。

髪が長ければ、胸元や背中を見るときにさっとまとめられると便利です。髪型やメイクがまだ決まっていなくても、試着は始められます。服を着替えるときは、化粧品が衣装につかないようスタッフの案内に沿ってください。

ウェディングドレスの参考写真を見ながら相談する花嫁様とスタッフの手元

06|予約時に聞いておくと、当日あわてないこと

「何を用意するか分からない」も、予約時に相談してよいことです。下着や靴の準備に迷ったら、次のように聞いてみてください。

「初めてのドレス試着です。下着やストッキングなど、持参した方がよいものはありますか? 試着用のインナーや靴を借りられるかも教えてください」

手持ちの小物を合わせたい方は、その内容も添えましょう。必要なもの、貸し出しの有無、持参できるものが分かれば、ネットの持ち物リストをすべてそろえる必要はなくなります。

高砂屋は完全予約制ではありませんが、ご予約のお客様を優先しています。特に土日は埋まりやすいため、ご希望の日があれば事前のご連絡がおすすめです。

所要時間や試着点数に固定のルールはありませんが、当日の混雑や衣装の状況もあります。遠方からのご来店や、終了時刻の希望がある場合は、先に伝えておくと安心です。

ブライダルサロンの鏡の前でウェディングドレス姿を確認する花嫁様

07|ドレス試着の服装・持ち物でよくある質問

Q.カジュアルな服だと浮いてしまいますか?

A.高砂屋では、普段らしい服装で大丈夫です。来店のためのおしゃれを頑張るより、着替えやすさと移動のしやすさを優先してください。ドレスを選ぶための日なので、服装に気負わなくて構いません。

Q.肩ひもを外せるブラを持っていません。

A.まずは、そのままの状況をお店に伝えてください。試着用インナーの貸し出しの有無や、手持ちの下着で確認できることを相談しましょう。予約前に買いそろえることを前提にしなくて大丈夫です。

Q.持っているブライダルインナーを使いたいです。

A.持参できるかを確認し、可能ならドレスと合わせて見ましょう。手持ちのインナーがあっても、胸元や背中の形に合うとは限りません。「使えるかを試着で確認したい」と伝えると話がスムーズです。

Q.何も準備できていませんが、相談できますか?

A.高砂屋には、試着の持ち物について特別な決まりはありません。希望の写真がなくても、言葉で好みを聞かせていただけます。来店当日の試着を希望する場合は、予約状況もあるため、あらかじめご連絡ください。

08|前日に確認するのは、この三つ

①服は着替えやすいものにする。②見せたい写真やメモがあればスマホにまとめる。③下着・靴などで迷う点をお店に確認する。

この三つを押さえたら、「完璧に準備できているかな」と心配しすぎなくて大丈夫です。初回からドレスや小物のすべてを決めておく必要はありません。分からないことは、試着しながら一つずつ整理していきましょう。

試着を始める時期や、挙式までの準備も気になる方は、「ウェディングドレスはいつから?試着から当日までの準備ガイド」も参考にしてください。

姫路・神戸・大阪で衣装選びを考えている方も、服装や持ち物の不安からご相談いただけます。高砂屋の公式サイトから、店舗のご案内・お問い合わせ方法をご確認ください。

 
 
 

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